人間は進化の頂点にある(世界との統合)

人間に不要な『感覚』『感情』は無く、すべて意味があり完全な存在であるということ。 それに気づき、感覚・感情に従うことが自分自身、世界の精神性向上へとつながる。

交流によって人間は進歩(創造と発展)する。そして『感情』が進歩を方向付ける

他者の中に自分に必要な要素はある?
必要な要素は
自分の中にある
必要な要素が
自分の中にない
他者に対する
自分自身の
感情の動きは?
嫌い?
(受容していない)
嫌悪感
(変容が必要)
無関心
(充足不要)
好き?
(受容している)
共感
(変容不要)

(充足が必要)

によって人間(動物)は進化(成長と誕生)する。そして『感覚』が進化を方向付ける

(遺伝的要素:視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚により ※美を目指す 統合とバランス)

ご挨拶 人間は進化の頂点にある

仮説:
愛情の充足(自尊心) ≒ 世界観(世界感)の充足?【世界との繋がり】
母親もしくは養育者との心の交流により、世界観(世界感)を得る。
そのことにより、世界を知る、世界と統合する近道となる。
欲求は、世界観(世界感)の不足を補うことへの感情であり、得られないときに2次感情としての怒り、悲しみへと変容する。この感情は、自身が世界観(世界感)を不足しているという事への気づきとなる。
素直に、自身の気持ちを伝え、求めることが出来れば、2次感情の囚われることなく、必要な世界観(世界感)得ることが出来る。
【表現は何であっても、本当に求めているのは、心の交流 気持ちをわかってもらう、世界観(世界感)の充足である】
世界観(世界感)の充足が十分であれば、わからないことが少なく不安は低くなり、より世界を知ることのための好奇心へと移り行動・交流を促進する。
世界観(世界感)の充足が不十分であると、わからないことが多く不安が高くなり、恐怖へと移り行動・交流が抑制される。
世界観(世界感)の充足、わかるためには、行動・交流が必要となるため、
別の手段(カウンセリングなど)で世界観(世界感)の充足を図るか、
ハードルを下げ(スモールステップ)世界観(世界感)の充足に向かうという方法をとる。
※世界観(世界感)の充足が出来ておらず、
自身に大きく不足した世界観(世界感)を持つ他人と出会うと、恋へと変化、激しい欲求(情熱)となりうる。

◆精神的成熟度◆

自他コミュニケーション、自己と世界との折合・統合

ご挨拶 人間は進化の頂点にある

コミュニケーションとは

まず自分を知り、他人を知る。
①自分を純粋に、意識無意識の折合をつける
②自分と重要な他者(母親?)との折合をつける
③自分と他者、コミュニティーとの折合をつける
④自分と社会との折合をつける
⑤自分と世界との折合をつける
そして、自分と世界とのバランス、自分の所属する
コミュニティーと世界とのバランスを見る。